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本間陽介のブログ

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自分の身体を知り尽くす、タニタの体組成計「インナースキャンデュアル」

インナースキャンデュアル

健康に気を遣う上で重要なことは、目標設定とモニタリングです。僕の場合は、体脂肪率を1桁台に保つという定量的な指標を目標として設定しており、その目標が達成できているか、その他重要指標に異常がないかを毎週土曜日にモニタリングしています。

僕は、週に1度しか運動はしませんし、甘いものを週3〜4日は食べていますが、体脂肪率1桁台を保てています。毎週チェックしていると、何をすると体脂肪率 がどれくらい増えるか、あるいは減るかを完璧に把握できるようになるからです。自分の身体をコントロールできている状態です。

そして、自分の身体の数値をチェックするのにおすすめなのが、タニタの体組成計「インナースキャンデュアル」です。

タニタの体組成計「インナースキャンデュアル」とは

タニタは健康をはかることを通して人々の健康づくりをサポートする企業。最近では「タニタ食堂」や「フィッツミー」に代表されるように、単に「はかる」だけでなく、食事や運動から健康を「つくる」企業に変わってきています。

そんなタニタの代表商品が体組成計です。体組成とは、脂肪や筋肉、骨、水分といった身体を構成する要素を指します。健康的でいるためにたは体重だけでなく、これら各要素が理想的な状態を保てているかをチェックすることが重要です。

タニタの体組成計「インナースキャンデュアル」の魅力

医療分野や研究機関では、2つの周波数(デュアル周波数)の電流を用いて体組成を測定することが主流となっていますが、それを家庭用機器に取り入れたのがインナースキャンデュアルです。デュアル周波数によって、より正確な測定が可能になりました。

主な測定項目は10種類。体重(Weight)、体脂肪率(Body Fat)、筋肉量(Muscle Mass)、BMI、内臓脂肪レベル(Visc.Fat Lv)、基礎代謝量(BMR)、体内年齢(Metabolic Age)、推定骨量(Bone Mass)、筋質点数(Mscle Quality)、体水分量(Body Water)です。

ヘルスプラネット

インナースキャンデュアルは筋肉量(Mscle Mass)に加えて、筋繊維の状態まで詳細に測定可能なのがポイント。世界初、筋肉の質(Mscle Quality)がわかる体組成計です。

取得したデータは自動的に、専用アプリ・Webサイトの「ヘルスプラネット」に連携。数値推移のグラフをいつでも確認できます。
アプリ連携

デザインがスタイリッシュで、カラーバリエーションもブラック・レッド・ホワイトと3種類あるのも魅力です。とにかくカッコイイので僕はリビングに置いてます(笑)興味のある方はぜひ以下より詳細を見てみてください。

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