メンズビューティーが当たり前な世の中に

menu

本間陽介のブログ

BULK HOMME

乾かしているのに髪が潤うドライヤー、ヘアビューザー

ヘアビューザー

乾かせば乾かすほど髪が潤い美しくなっていくドライヤー、ヘアビューザー。髪の毛にハリ・コシがないことを美容師の方に伝えた際にイチオシされたのをきっかけに購入に至り、これまで2年間ほど愛用しています。

レプロナイザーの詳細を見る
※現在、ヘアビューザーは生産終了となり、レプロナイザーが最新モデルとなっています

ヘアビューザーとは

ヘアビューザーは、水や医療、美容など5分野で技術・製品開発を行うリュミエリーナ社が提供しているドライヤーです。「場」の量子密度情報を自社理論による黄金比で組み合わせることで、分子や遺伝子を活性化させるリュミエリーナ社の独自技術バイオプログラミングテクノロジーが用いられています。その驚くべき効果から、多くの美容院で採用されています。

ヘアビューザーの吹き出し口

ヘアビューザーの特徴

一般的なドライヤーは、使うごとに髪がパサつき、ツヤが失われていきます。一方ヘアビューザーは、使うごとに髪がしっとりし、ツルツルと手触りの良い髪が出来上がります。また、冷風を上手く活用することで、驚くほどハリ・コシを出すことができます。

家庭用ドライヤーとして優秀なパナソニックのナノケアと比較すると、温風時の温度が低く、風量が多いです。重量はナノケアより重く、女性の方だと連続して使っていると少し腕が疲れるかもしれません。

ヘアビューザーの使い方

濡れた髪の水気をタオルで十分拭き取ってから使います。この際、拭き取る際にゴシゴシこすらず、押し付けるようにしましょう。

水滴が落ちなくなったら、ブローをします。HIGH(温風)、LOW(低温風)、COOL(冷風)の3種類ありレバーで選択できます。また、上部のCOOLボタンを押している間は、レバーがHIGHやLOWに入っていてもCOOLになるので、一時的なCOOLへの切り替えが楽にできます。

ヘアビューザーのレバー

初めは普通にHIGHで髪の根元に温風を行き渡らせ、指を通しながら髪を動かしながら乾かします。次に、COOLで頭皮に冷風を当てていきます。ハリ・コシを出したい部分、根元が立ち上がりにくい部分、髪割れしやすい部分にはしっかりと当てます。その後、毛流れに沿って冷風と温風を繰り返し当てることで、美しい仕上がりになります。

パサつく部分、うねる部分、広がる部分は、特に冷風と温風の繰り返しを意識しましょう。乾いた後でも繰り返し当て続けてしまって問題ありません。

ヘアビューザーを使ってみて

使った初回から違いがわかります。悩みだったハリ・コシが改善。髪がしっとり綺麗にまとまり、セットがとてもしやすくなります。ツヤも出るので、見栄えが良くなります。

美容院で業務用として使われているだけあり、コードも太く、本体も頑丈にできているので、一度買ったらしばらくは使い続けられそうな印象です。

唯一のデメリットは一度使い始めると他のドライヤーを使えなくなることです。旅行など外泊する際にも持って行きたくなるのですが、ナノケアなどと違って折りたたみできないのでかさばります。

レプロナイザーの詳細を見る
※現在、ヘアビューザーは生産終了となり、レプロナイザーが最新モデルとなっています

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロフィール

本間陽介 このブログを通して男性向けの美容情報を発信することで、メンズビューティーが当たり前な世の中を目指しています。

Instagram

食についてはインスタで更新中↓